経営理念
新しい世界を楽しもう

 当社の経営理念は「新しい世界を楽しもう」です。

 新しい世界とは「新しい市場」を創ることです。そのため、お客様のニーズを先取りし、研究開発に
取り組み、素早く実行することを基本とします。今までにない、商品やサービスを社会に提供することを
目指していきます。

 しかし、新しいことをやり遂げるには、たくさんの困難に直面します。新商品、サービスの開発は失敗が
つきものです。たとえ、失敗しても落ち込まず、失敗を楽しむ気持を持って行動します。
仕事は明るく、楽しむ覚悟が必要です。

 求める商材はお客様の不満を解消するものです。お客様は今以上の快適さ、品質などを常に求めています。
お客様の不満の種は無限にあります。完璧と思う商品、サービスでも不満の種が潜んでいます。
その不満の種を探し始めると、市場は無限となります。

 終わりのない旅に出ている旅人のように、不満の種を探し解決する事を事業の核とします。
そして、全員で仕事を楽しみます。

社是
信用と信頼

 商売の基本は信用である。信用の無いところに成功はありません。だから、信用ある行動が成功の
条件です。信用を高めることで信頼されます。お客様からお取引先から信頼されることが一番の喜びと
感じる会社になります。そのために当社、当社従業員は信用を高めることを使命とします。


ピンチはチャンス

 商売の大方は失敗します。失敗するのが、事業を行う上での常識です。
しかし、それを恐れず挑戦することに意義があります。うまくいかないなら、今以上に思考を深め続けます。

 失敗の中に成功につながるチャンスが潜んでいます。改善改良が成功の近道です。
その後で成功という贈り物が付いてきます。「ピンチはチャンス」という言葉はそれを表しています。
ピンチを喜びとします。

行動訓
損得よりも善悪を考えよう

 商売は利益を上げ続けなければいけません。それが、私企業の使命です。

しかし、利益優先の考え方では世間に、お客様に受け入れられません。事業を実行するかどうかの
基準は、それをすることが社会にとって良いか悪いかで判断すべきことと考えます。

企業目的
仕事を通して社会貢献する

 仕事をすることの目的は社会のために役に立つことです。仕事はすべて社会的に意義があります。
意義があるからお客様は大事なお金を出してくれます。必要のないものは購入してくれません。

 しかし、社会的に悪影響を与えるものでもお客様の中には購入する人がいます。
我々の仕事の内容は社会的に意義のあるものに限ります。社会にとって良いものを提供することが
社会貢献です。我々は自分の仕事に自信を持って臨みす。自信が持てるものを仕事とします。

事業目的
適正利潤を確保し、スタッフの幸福と企業発展に使う

 行動訓にあるように商売は利益を上げ続けなければいけません。しかし、その利益額が適正かどうか
を常に検討する必要があります。適正の範囲として、事業が存続できるだけの内部留保の確保と
定めます。

 そして、自己資本比率40%以上から50%を基準にします。40%以上あれば、
不況になっても数年はやり過ごすことが出来ます。



第2創業の株式会社ギフトグッズ

20年前(1993年)に株式会社ブックオフウィズという会社を創業しました。

創業の時、60歳で引退、同族経営をしないと決め、無我夢中で働き、時流に助けられ、無事に引退することが出来ました。

最後の5年間の業績(5年間平均値)は売上高138,160万円、経常利益6,182万円、自己資本比率45%と
安定した会社として、次の経営陣に引き渡すことが出来ました。

第2創業の株式会社ギフトグッズは、家族経営で大きな投資の無い無店舗販売を選びました。
海外にいた息子を呼び戻し、息子を中心に妻、娘、2人の社員さんとともにスタートしました。
取扱商品は中古DVDです。全国のお客様に毎日約200本以上のDVDをお送りさせていただいています。

また、私が株式会社ブックオフウィズを引退する時、事情があって私が会員であったオンライン英会話事業を譲り受け
「イングリッシュギフト」というサイトに変え、運営することとなりました。
このサイトから「外国人と日本人」、「教える人と学ぶ人」、「人と人」など繋がりを育む事業にしたいと考えています。                     

弊社の経営理念「新しい世界を楽しもう」の考えの基、小さいけれど楽しく挑戦する会社とします。



株式会社ギフトグッズ 代表取締役 安達 俊彦